家族の相続放棄で兄弟に借金が!?兄弟が行う相続放棄の手続と注意点

相続放棄 兄弟 アイキャッチ

この記事を読まれているあなたは、「相続放棄 兄弟」などのワードで検索をされたのだと思います。

相続放棄・兄弟について調べられる方は、主に下記の2種類に分類されます。

①自分自身の相続放棄によって、被相続人の兄弟に相続(特に借金)が回ってしまうのではないか、そしてもし回ってしまうならどのように行動すれば兄弟に迷惑をかけずに済むのか、ということを知りたいという方

②自分自身が被相続人の兄弟に当たるため、兄弟の相続放棄の手続き・必要書類・注意点などを知りたいという方

この記事では、①②どちらの疑問にも答えることができるように解説をします。

 

①に該当する方は1章(特に前半部分)と2章を読んでください。

1章で兄弟に借金が回ってしまうことを確認し、2章でその解決策をお伝えします。

具体的には、兄弟に借金が回ってしまう場合に、兄弟に対してしてあげるべきことを記載しています。

また、あまり知られてはいませんが、兄弟に借金そのものを移さない方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

②に該当する方は1章3章を読んでください。

兄弟という立場で相続放棄をする際に必要な情報をわかりやすくお伝えしています。

まず、1章で兄弟が故人を相続をするパターン2つを確認したうえで、3章で相続放棄の期限(3ヶ月)・注意点・手続き方法を理解しましょう。

特に、兄弟の相続放棄には下記のような特有の注意点があります。

・相続放棄をした後も相続財産を管理しなければならない可能性がある。

・相続放棄を行うべき人数が多くなりがちである。

この点に関しても対処法も含めてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

どちらの立場の方も、大切なのは間違いのない知識を得て、適切な手続きを行うことです。

この記事を読んで、相続トラブルを解決できるようにしましょう。


1章 被相続人の兄弟に借金が移るケース2つ

兄弟が相続人になるというケースは、主に次の2つに分けられます。

・被相続人の子供や両親が相続放棄をした場合
・被相続人に子供も両親もいない場合

1つずつ見ていきましょう。

1-1 被相続人の子供や両親が相続放棄をした場合には兄弟が借金を相続する

被相続人の子供や親が相続放棄をすると、兄弟が借金を相続することになります。

なぜなら、相続の優先順位は①子供②両親③兄弟と決まっており、①の子供と②の両親が相続放棄をすることによって③の兄弟が繰り上がって相続をすることになるからです。

イメージとしては、下図のとおり、①子供→②両親の順で相続放棄をすることで、借金が回ってくることになります(Aさんが被相続人です)。

相続放棄 兄弟

兄弟が借金を相続する割合は、被相続人に配偶者がいる場合は4分の1となり、配偶者がいない場合は全てとなります。

1-2 被相続人に子供がおらず、両親が他界している場合には兄弟が借金を相続する

被相続人に子供がおらず(既に他界している場合も含みます。)、両親もまた既に他界している場合、兄弟は被相続人の借金を相続します。

具体的には、先ほどと同様、被相続人に配偶者がいる場合は兄弟に借金の4分の1が相続され、配偶者がいない場合は兄弟に借金の全額が相続されます(下記のイラストを参考にしてください)。

相続放棄 兄弟

先ほどの相続放棄のケースとは違い、そもそも相続の優先順位が高い子供や親がいないため、兄弟が直接借金を相続するのです。


2章 被相続人の兄弟に借金が移る場合の対策3つ

この章では、被相続人の子供・両親(1-1のイラストの①子供②両親)に向けて、相続放棄によって兄弟(1-1のイラストの③兄弟)に借金が移ってしまう場合の対策を解説します。

1章で確認したとおり、被相続人の子供や両親が相続放棄を行うと、兄弟に借金が回ってしまいます。
しかし、自分自身も被相続人からの借金を相続するわけにはいかないでしょう。
できる限り兄弟に迷惑をかけないで済むよう、実践してみてください。

2-1 事前に被相続人の兄弟に相続放棄をすることを伝えてあげるべき

些細なことに思われるかもしれませんが、事前に被相続人の兄弟に相続放棄をすることを伝えてあげることは非常に大切です。

なぜなら、被相続人の借金を相続することに対して、兄弟が余裕を持って準備をすることができるからです。
家族の相続放棄によって相続人となった兄弟は、自分自身が相続人となったことを知ってから「3ヶ月以内」に相続放棄をしなければなりません。
この「3ヶ月」という期限は、当事者にとっては相当短いものです。

特に兄弟の相続放棄は、集めるべき戸籍が膨大ですので、親子が行う相続放棄と比べて期限がよりシビアなものになるでしょう。
相続放棄をすることについて兄弟に伝える義務が法律上あるわけではありませんが、できるだけ事前に伝えるようにしてあげましょう。

2-2 相続放棄の手続きが完了したら兄弟に報告してあげるべき

相続放棄の完了報告も、法律上の義務ではありませんが重要です。

なぜなら、先ほどお伝えしたとおり、相続放棄には「3ヶ月」の期限があるからです。
期限に間に合わず、兄弟が被相続人の借金を放棄することができなかったという事態にならないよう、相続放棄の手続きが終われば兄弟に報告してあげてください。

2-3 どうしても兄弟に借金を相続させたくない場合は限定承認を検討しよう

限定承認とは、プラスの財産の範囲で、借金などのマイナスの財産を相続する制度です。
プラスの財産が多い場合は全ての財産を相続し、マイナスの財産が多い場合はプラスの財産を上限としてマイナスの財産を相続します。

相続放棄 兄弟

被相続人の子供や両親が限定承認の手続きを行っても、兄弟に借金がまわってくることはありません。

なぜなら、限定承認は相続放棄とは違って、相続人から外れる制度ではないからです。
そして、限定承認を行った子供や両親も、プラスの財産を超える借金を相続することはありませんので、被相続人の借金に苦しむ可能性も少ないでしょう。

ただし、一見デメリットが見当たらないこの限定承認という手続きは、実は非常に複雑です。

専門家のサポートなしで手続きすることは不可能に等しいと思われます。
興味を持った方は、こちらの特設記事で詳細を解説していますので、ご一読のうえ、司法書士への依頼を検討しましょう。


3章 兄弟が相続放棄をする場合の期限・注意点・手続き方法を見ていこう

この章では、被相続人から実際に借金を相続してしまった兄弟(1-1のイラストや1-2のイラストの③兄弟)の方に向けて解説します。

どれも重要なポイントですので、少し長い文章ですが、是非すべてに目を通してみてください。

3-1 相続放棄の手続きは相続人になったことを知ってから3ヶ月以内に行わなければならない

相続放棄は、自らが相続人になったことを知ってから3ヶ月以内に行わなければなりません。

①家族・親族の相続放棄によって、兄弟が相続人になった場合は、その兄弟が「家族・親族の相続放棄により自分が相続人となったことを知ったとき」から相続放棄の期限がスタートします。
相続放棄 兄弟

②被相続人に子供がおらず(他界している場合も含みます。)、両親も既に他界している場合には、兄弟が、「被相続人の死亡より自分が相続人となったことを知ったとき」から相続放棄の期限がスタートします。
相続放棄 兄弟

ただ、実際に相続放棄をするときには、可能なら「相続人になったことを知ったとき」ではなく、「相続人になったとき」から3ヶ月以内に手続きを行うべきです。

なぜなら、「知った」というものは、兄弟の主観的な事情であるため、後に証明できなかった場合は相続放棄の効果が覆されることがあるからです。
相続放棄を検討している方は、期限の考え方を正しく理解したうえで、速やかに相続放棄の手続きを行うようにしてください。

相続放棄の期限に間に合わない場合は専門家への依頼を検討しよう

3-2 兄弟が行う相続放棄に特有の注意点を確認しよう

被相続人の子供や両親が相続放棄をする場合と異なり、兄弟の相続放棄で発生しがちな注意事項があります。

特に1つ目にお伝えする点は、近年社会問題となっている「空家問題」と密接に関連するもので重要です。しっかりと理解し、場合によっては正しい手続きを行いましょう。

注意点(1) ~相続放棄をしても相続財産の管理義務を負わなければならないことがある~

相続放棄をして相続人の立場から外れたとしても、相続財産の管理義務から逃れられるとは限りません。
民法第940条に、次のような規定があるからです。

「相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。」

上記規定によると、子供や両親が相続放棄をしたときは以下の時期まで相続財産を管理すれば十分です。

子供・・・親が相続財産の管理を始めることができるまで
両親・・・兄弟が相続財産の管理を始めることができるまで

しかし、兄弟の次の優先順位の相続人は存在しないため、兄弟全員が相続放棄をしても直ちに相続財産の管理義務から逃れることはできません。

そして、この規定は、借金を逃れるために相続放棄をする場合ではなく、資産価値のないボロボロの家屋を承継したくないがために相続放棄をする場合に問題となります。

具体的には、例えば、被相続人が死亡して空き家になった木造家屋が朽ち、倒壊して近隣住民や通行人に危害が及んだ場合、たとえ相続放棄の手続きをしていたとしても、兄弟は相続財産の管理義務を根拠として損害賠償を負担しなければならない可能性があるということです。
(「可能性」と記載したのは、損害賠償を負担しないという見解もあるためです。この点については、明確な最高裁判例は今のところ確認できません。)

この管理義務から逃れるためには、兄弟全員が相続放棄をした後、家庭裁判所に対して相続財産管理人選任の申立を行う必要があります。
ただし、この申立は手続き自体はそれほど難しいものではありませんが、費用がものすごくかかります。

もちろん事案によって異なりますが、100万円程度の費用を予め裁判所に納めなければならないケースが多いでしょう。

個人的には被相続人の兄弟にこのような負担を強いるのは酷であり、立法により解決すべきであると考えていますが、現状としては、兄弟としては、相続財産の管理義務を負担し続けるか、相続財産管理人を選任するか、苦渋の選択を行う他ありません。

注意点(2) ~相続放棄の手続きをしなければならない人が多くなりがちである~

兄弟の相続放棄においては、相続放棄の手続きを検討しなければならない人が多くなりがちです。

なぜなら、下図のとおり、被相続人の兄弟が既に死亡していた場合、その兄弟の子供が被相続人を相続するからです(代襲相続といいます)。

相続放棄 兄弟

特に最年少の兄弟が死亡した場合、その兄や姉は既に死亡していることが多いため、相続人の人数は予想外に多くなることもあるでしょう。

このような場合は、面倒ですが、相続人である兄弟姉妹・おいめいの全員が相続放棄の手続きをとらなければなりません。

3-3 兄弟が行う相続放棄の手続方法と必要書類を見ていこう

以上を踏まえて、被相続人の兄弟であるあなたが相続放棄をする場合の手続き・流れを見て行きましょう。
全体感としては、次のイラストの通りです。

兄弟の相続放棄の場合、特にSTEP1の必要書類のうちの、戸籍収集が骨が折れる作業になります。

STEP1 ~必要な書類を収集しよう~

相続放棄は裁判所手続きであるため、必要な書類もしっかりと定められています。
具体的には、下記の書類が必要になります。

①被相続人の住民票の除票(本籍地の記載が必要)または戸籍の附票
②自分自身の戸籍謄本
③②を除く様々な戸籍

以下、それぞれ解説していきます。

①被相続人の住民票の除票(本籍地の記載が必要)または戸籍の附票

相続放棄は、被相続人が死亡したときの住所地を管轄する家庭裁判所に対して手続きをする必要があります。

被相続人の住所地を裁判所に対して示すため、上記書類のどちらかを取得しましょう。

住民票の除票は、被相続人の住所地を管轄する役所で取得できます。
戸籍の附票は、被相続人の本籍地を管轄する役所で取得できます。

現地まで取りに行く方法と、郵便で取得する方法の2つがあるので、自分にとって手続きしやすい方法で取得しましょう。
「○○市 住民票 取得」「○○市 戸籍附票 取得」などで検索すると、各市町村のホームページに具体的な取得方法が載っているはずです。

個人的には、後述する戸籍と同時に取得できるため、本籍地が判明するのであれば、戸籍の附票のほうを取得することをおすすめしております。

※住民票の除票のサンプル
相続放棄 兄弟

※戸籍の附票のサンプル
相続放棄 兄弟

②自分自身の戸籍謄本

相続放棄をする人と被相続人の関係性を示すために必要になります。
自分自身の本籍地を管轄する役所で取得可能です。
自分自身の本籍地がわからない場合は、自分自身の住民票を本籍地の記載ありで取得しましょう。

※戸籍謄本のサンプル
相続放棄 兄弟

③②を除く様々な戸籍

これもパターンによって必要かどうかが変わってくるものがあります。
1つずつ見て行きましょう

(1)被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本

被相続人に子供がいるかどうかを調べるため、被相続人の出生から死亡までの戸籍を取得する必要があります。

ただしこの書類は両親が相続放棄をするときにも必要な書類であり、親の相続放棄によって兄弟が相続人となった場合には、親が既に裁判所に提出してくれているため、兄弟が改めて裁判所に提出する必要はありません。

ちなみに、出生から死亡までの戸籍を集めるときは、死亡時から遡って出生までの戸籍を集めることが必要です。

相続放棄 兄弟

法改正や結婚・転籍によって戸籍は何回も作り変えられています。場合によっては、複数の市町村で戸籍を集める必要もでてくるでしょう。

プロに頼めば早くて確実ですが、自分自身で行う場合は根気が必要です。
必要不可欠な作業なので、何とか乗り越えましょう。

(2)被相続人の子供の出生から死亡までの戸籍謄本

被相続人の子が死亡している場合に、被相続人の孫がいるかどうかを調べるために必要です。
ただし、こちらも、親が相続放棄をしている場合は改めて兄弟が提出する必要はありません。

(3)父母の死亡の記載がある戸籍謄本

父・母の一方または両方が既に死亡している場合に、その死亡の記載がある親の戸籍謄本が必要になります。(出生から死亡までは必要ありません。)
相続放棄を行った親の戸籍謄本は不要です。

以上、①~③が一般的に必要な書類になります。

もちろん複雑な事案や特殊な事案ではこれら以外の書類が必要になることもありますが、その場合は家庭裁判所から追加書類の提出指示がありますので、それを受けてから取得すれば十分です。

STEP2 ~相続放棄申述書を作成しよう~

次に、相続放棄申述書を作成しましょう。

まずはひな形からご確認下さい。

相続放棄 兄弟

相続放棄 兄弟

このひな形は、以下の裁判所のHPからダウンロードすることが可能です。

http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazisinpan/syosiki_01_13/index.html

収集した必要書類を見ながら記入し、最後に800円の収入印紙を貼り付けましょう。
詳細な記載方法はこちらの記事で解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。

STEP3 ~相続放棄申述書と収集した必要書類を裁判所に提出しよう~

必要書類の収集・相続放棄申述書の記載が終われば、家庭裁判所に相続放棄の申立を行います。
提出先は、被相続人の最後の住所(死亡時の住所)を管轄している家庭裁判所です。
下記の裁判所のHPから管轄を確認しましょう。

http://www.courts.go.jp/saiban/kankatu/index.html

家庭裁判所に直接持参しても、郵送で提出しても問題ありませんが、郵送の方法で行う場合は到着確認ができるよう、レターパックなどの封筒を用いるのが良いでしょう。

なぜなら、郵便事故によって期間内に相続放棄ができなかったとしても、裁判所はそのような事情を考慮してくれないからです。
また、申立時には裁判所に一定の金額の郵便切手を修める必要があります。
金額は裁判所によって異なるので、事前に電話などで確認するようにしましょう。

STEP4 ~裁判所から到達する照会書に回答しよう~

相続放棄を申立ててからしばらくすると、裁判所から照会書・回答書が到達することがあります。
(事案次第では到達しないこともあります。その場合は、この部分は読み飛ばしてください。)

以下にサンプルを掲載しますので、参考にしてください。

相続放棄 兄弟

相続放棄 兄弟

相続放棄は、相続人でなくなるという大きな法律効果を生じさせる一方で、一度認められると原則的に撤回できません。
よって、本当に本人の意思で相続放棄を行っているかを調査するために、このような書面が送られてくるのです。

回答書を記入し、裁判所に提出してください。

STEP5 ~相続放棄申述受理通知書の到着を待とう~

相続放棄が認められれば、裁判所から相続放棄申述受理通知書が到着します。

※相続放棄申述受理通知書のサンプル
相続放棄 兄弟

これで相続放棄の手続きは完了です。


4章 まとめ

以上が、兄弟に関する相続放棄のポイントです。

相続放棄で兄弟に迷惑をかけたくないという立場の方も、被相続人の兄弟という立場で相続放棄を検討している立場の方もいらっしゃると思います。
どちらの立場の方にとっても重要なのは、しっかりと正しい知識を持って手続きを行うことです。
相続放棄をすると、単に相続を放棄するということ以外にも、様々な法律上の効果が発生します。

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